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幼・小おはなし会(1月27日)

 1月27日(木)多目的ホールで、「幼・小おはなし会」を行い、幼稚部、小学部の子どもたちが、様々な「おはなしの世界」を楽しみました。
おはなし会の1番目は、幼稚部のHさんとAさん。「ぐりとぐら」のお話を演じました。「ぐり」と「ぐら」に扮した二人が、大きなフライパンでカステラを焼きます。焼き上がるまでに歌も歌い、楽しくカステラを焼き上げました。二人のかけ合いや歌がとても上手でした。
2番目は、小2のKさん。国語で学習した手作りの絵本「ねずちゃんと犬たちのお買いもの」を読みました。ある日、ねずみと犬が出会い、りんごを買いに行くお話です。絵も文も自分で考えたそうです。何度も練習したので、声も大きくはっきりと読むことができました。
3番目は、小3のAさん。「おでかけまるちゃん」を先生と一緒に読みました。小さいまんまるな「まるちゃん」が、ジグザグ道やグネグネ道をコロコロ行くお話です。この絵本は、イラストが浮き出ているので触っても楽しめます。H先生と仲良く読みました。学級のことばの時間では、一人で全部読んでいます。
4番目は、小4のMさん。「うしはどこでもモー」を教室でリモートで読みました。この本は、「イギリスの犬は、『バウワウバウワウ』ってなくんだよ。」から始まって、動物の鳴き声が国によって、どのように表現されているかを紹介しているものです。牛だけは各国共通で「モー」と表現するので、Mさんが、聞き手のみんなにたびたび「牛はどこでも・・・?」と問いかけます。みんなも調子を合わせて「モ~」と答えるかけ合いがあり、とても楽しいお話でした。
5番目は、S先生とA先生が、昔話の「さんまいのおふだ」を読みました。 小僧が、和尚さんからもらった3枚のお札を使って、鬼ばばから逃れるちょっとこわいお話です。お話の始めには、S先生手作りの3枚のお札の紹介があり、子どもたちは手で持って触って、自然にお話の世界に入っていきました。お話の中頃、鬼ばばに追いかけられるシーンが迫力満点だったので、子どもたちはドキドキしながらじっと聞き入っているようでした。
終わった後の感想で、子どもたちからは、おはなし会「楽しかった!」の声が聞かれました。お札をそれぞれもらって教室でもお話の世界を振り返り、楽しむ様子がみられました。

 

 

         動画 視覚支援学校の紹介VTRです。ぜひご視聴ください。
 

 

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