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小中野外活動(岩城少年自然の家~5月26日(木)~27日(金)

   小・中学部野外活動(宿泊学習)を岩城少年自然の家で行いました。友達と協力しながら自分の役割に取り組んだり、ルールやマナーを守った施設利用をしたり、五感を使って自然や体験活動を楽しんだりすることを目的として、5名の児童生徒が参加しました。

  主な体験活動は3つ。一つ目「野外炊飯」では、1日目の昼食作りとして1人1人が具材のアイディアを考えたセルフサンドパン、余った具材を入れた簡単スープ作りに挑戦。それぞれが与えられた役割を協力しながら、炭の火を起こし具材を焼いたり、野菜を切ったりなどして、一生懸命に調理をしました。そして、自分で考えた、パンに挟みたい具材を選んで、「おいしい!」と感動していました。デザートは甘くてほくほくした焼き芋。トッピングもして美味しくいただきました。
 二つ目「かがり火ファイヤー」では、火の神さまに自分の目標や決意を誓い、一人一人に火を分けてもらいました。火を囲んだスタンツでは、歌、ダンス、寸劇など、趣向をこらした発表に大いに盛り上がりました。
  三つ目「自然体験活動」は、ネイチャーガイド2名の方をお招きした自然散策。道々出会う、草・木・花の名前や特徴、手触りや匂い、特徴などについてお話を伺ったり確かめたりしながら、岩城の山をゆっくり歩きました。その後小学部は、防災学習館に行き、中学部は岩城少年自然の家に残り、ネイチャーガイドと自然学習を行いました。防災学習館では火事や地震など、身の周りに起こる災害について、映像を見たり、実際に体験したりしました。体験後に「怖かった」「地震の揺れはすごい」など、いつ起こるか予想できない災害についての理解と対策を学びました。自然学習ではネイチャーガイドが様々な植物を持ってきてくださり、においを嗅いだり触ってみたりする活動を通して、植物の構造の奥深さを知りました。 
 岩城少年自然の家のスタッフ、ネイチャーガイドのみなさんには、感染症対策をはじめとするたくさんのご配慮のもと、貴重な体験ができたことに対して心から感謝いたします。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
         動画 視覚支援学校の紹介VTRです。ぜひご視聴ください。
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