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秋盲祭(10月26日)

 朝方までの雨が嘘のように晴れ渡った10月26日(土)、「響け! 私たちのビューティフルハーモニー ~笑顔があふれる物語~」をテーマに秋盲祭が行われました。
 午前は『開祭のつどい』と3つのステージ発表を、午後はそれぞれのコーナーの活動を行いました。
 ステージ発表の高等部普通科『詩と音楽』では、9月に行われた沖縄への修学旅行の思い出の詩(映像も交えて)の発表とピアノの弾き語り、特別出演の専攻科生活情報科生徒がピアノを演奏しました。少ない人数ですが、それぞれの得意なことを活かした素敵な発表でした。
 小・中学部の劇『まほうの単眼鏡~自分の力を信じて~』は、中学2・3年生が6月に修学旅行で鑑賞したミュージカル『アラジン』がモチーフです。主人公の「ジャスミン」が魔法のランプならぬ「魔法の単眼鏡」のピントを合わせると…。1か月という短期間の練習で、それぞれが自分の役を理解し、せりふの抑揚から役にあった動きをつけて演じることができ、観客の感動を誘いました。劇が終わった後の生徒の「やりきった」という充実した表情も印象的でした。
 秋田大学南米民族音楽サークル『ラ・ミア』の12名を迎えてのミニステージでは、馴染みのある曲の演奏の他、楽器の紹介と楽器に触れるコーナーを設けていただき、児童生徒や来場者が興味深そうに触ったり音を出したりしていました。
 午後は、展示コーナー(作品や部活動、視覚支援機器)、販売コーナー(作業学習製品、PTAのフランクフルト、大潟つくし苑のお菓子、フードコーナーなど)、体験コーナー(マッサージ、サウンドテーブルテニス(STT)、点字・コンピュータ)の活動がありました。それぞれ趣向を凝らした催しで、生き生きと活動している姿を見ることができました。
 「閉祭のつどい」では、エンディングのパフォーマンスにこれまでにない6組もの出演が!定番の歌の他、バランスボールを使ったものや、コント(?)もあり、大いに盛り上がりました。時間が足りなくなり、テーマソング合唱ができないというハプニングもありましたが、笑顔にあふれた時間となりました。
 司会の実行委員は、ステージ発表のある小中高普・生活情報科の児童生徒と理療科の生徒による見事な連携プレイでした。
 来賓9名、ボランティア10名を含め83名の方に来校していただき、大成功の秋盲祭となりました。

 

   
 弾き語り「カッチーニのアヴェ・マリア」 詩「沖縄の旅」

小・中学部の劇

「まほうの単眼鏡~自分の力を信じて~」

 

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