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図書だより4号(7月15日)

夏!新しい出会いをくれる一冊を探しにいきませんか?  
 本は、心と心を近づける。
 遠くの知らない誰かと、一冊の本でつながれたり。
 初めましての人と、同じ本で盛り上がれたり。
 好きな人と一緒に読めば、沈黙だって心地よい。
 さあ、よまにゃ。
 きみに、あたらしい出会いをくれる一冊を、探しにいこう。
   (「きみとぼくを、つなぐ一冊。ナツイチ」 出版社の広告より引用。)
 普段忙しくゆっくり本を読む時間を持てない皆さん。もうすぐ夏休みですね。今まで読めなかった本を読むもよし、新しい本を探すもよし・・・。
 さあ、「夏!あたらしい出会いをくれる一冊」を探しにいきませんか?
 
「読書感想文コンクールのご案内」
 先頃、「第67回青少年読書感想文全国コンクール」の小学校(低・中・高)・中学校・高等学校の課題図書、計18冊が発表されました。本校では、そのうち希望のあった9冊を購入しました。(点字版、デイジー版もあります)
 このコンクールには、課題図書部門の他に、自由図書部門もあり、自分の好きな本で応募することができます。夏休みに自分の好きな一冊を見付け、感想文コンクールにチャレンジしてみませんか。
 
購入した課題図書の中から3冊を紹介します。
「小学校低学年の部より」 
   「どこからきたの?おべんとう」鈴木 まもる 作・絵 (金の星社)
 みんなの愛情がいっぱいつまっている、おいしいおべんとうの中身は、どこでできて、どうやって運ばれてきたの?わかるかな? アジフライ、ポテトサラダ、おにぎり、バナナ。楽しく学べる絵本。 
 
「小学校中学年の部より」
   「ぼくのあいぼうはカモノハシ」ミヒャエル・エングラー 作 (徳間書店)
 ドイツに住む男の子ルフスは、動物園からにげだしたカモノハシにたのまれ、オーストラリアに帰るのを手伝うことに…。ゆかいな冒険物語。読者もクスリと笑いつつ、応援したくなる!
 
「小学校高学年の部より」
   「おいで、アラスカ!」アンナ・ウォルツ 作(フレーベル館)
 転校生のスフェンはパーケルをからかうイヤな男の子。けれど、昔飼っていた大好きなアラスカがスフェンの介助犬だと知ったパーケルは・・・。反目しあっていた二人ですが・・・。
 
「次の課題図書6冊も入りました!」 どうぞ、ご利用ください。
 小学校(低)「そのときがくるくる」 すずき みえ 作、文研出版
 小学校(中)「カラスのいいぶん:人と生きることをえらんだ鳥」 嶋田泰子 作、童心社
 小学校(高)「サンドイッチクラブ」 長江優子 作、岩波書店
 中学校   「with you(ウィズ・ユー)」 濱野京子 作、くもん出版
       「アーニャは、きっと来る」 マイケル・モーパーゴ、評論社
 高等学校  「水を縫う」 寺地はるな 作、集英社
       
図書委員による今月のおすすめの本
小学部6年 Y.Sさんからのおすすめの本です!
 「レジェンド☆ファイブ」 雨蛙 ミドリ 著(角川つばさ文庫)
 中二の吹雪まこと(女子)は、オンラインゲームのインペリアルで、男子キャラマコトでプレイしている。マコトはランキング1位のプレイヤーで、女子ということを隠している。
 インペリアルが時空の支配者クラウンによって、新生インペリアルになって、日本が支配された。
 ランキング上位5人、マコト・あんぽんたん・カケル・桃香・由美の五大皇帝(レジェンドファイブ)がクラウンと戦う。
 マコトたちは日本を救えるのか!?
 マコトが女子だということを隠しながら、他のプレイヤーと関わっていくところが面白いです。ぜひ読んでみてください。
 
「夏休みの本の貸出について」
 (1)一度に借りられるのは、一人5冊(点字本は、5タイトル)まで。      
 (2)学校が開いていれば、返却したり借りたりすることができます!
 

秋田県立視覚支援学校 図書委員会発行 

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