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出前授業で上北手小学校へ(11月29日)

 11月29日、上北手小学校4年生35名のみなさんへの「出前授業」に行って来ました。
 90分間の授業では、点字の歴史や読み方・書き方(点の打ち方)、白杖の役割やユニバーサルデザインについて説明した後、体験学習に取り組んでもらいました。児童生徒のみなさんは、点字の教科書を触ったり、「キャラクター図鑑」を作るために、グループで話し合ったり、点字盤と点筆を使って点字を書いたりしました。
  今回の出前授業では、事前に「視覚障害者に関するビデオ」を見ていただいたこともあり、児童生徒のみなさんは、とても興味をもって授業に臨んでくれました。また、「(点字では)小さい”つ”はどうやって書くんですか」「白杖が白いのはなぜですか」などの質問があったり、覚えたばかりの点字で「きょうは、ありがとうございました」と伝えてくれたりし、とてもうれしく思いました。 
 ロービジョン支援センターでは、視覚障害の理解啓発を目的に福祉授業や、授業への協力を行っていますので、どうぞ御活用ください。

白杖の説明をしています。 小4国語の点字の教科書を触っています。
 
点字を書いています。  

 

 

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