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男鹿市立美里小学校の出前授業(9月14日)

 男鹿市立美里小学校の4年生の出前授業に行きました。授業では、見えない、見えにくい人の見え方について学び、アイマスクの体験を行いました。
 見え方についての学習では、視覚に障害のある方の一日の生活を映像で見ることで、その人によって様々な見えにくさがあることを学びました。
 後半のアイマスク体験では、児童が二人ペアになり取り組みました。見える人は、シールの位置を説明し、アイマスクを着けた人は、説明を聞きながら、立体コピーの図を触って、どんな形のシールがあるかを答えました。位置を説明するときには、「こっち」「あっち」などの言葉ではなく、左右、上下などの言葉を使って伝えると、分かりやすいことを知ることができました。
 見えない、見えにくい人にとっては、触ることが大事であること、支援する人は、分かりやすく説明することが大切であることを感じてもらえたのではないかと思います。

上手く説明できたかな? 浮き出た枠を触って確かめています

 

 

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