令和元年度 “きらり祭”特集

テーマ「10年の足跡 新しい時代の輝き」

 〝きらり祭〟が令和元年11月2日(土)に行われました。
小学部1年生によるオープニングで〝きらり祭〟がスタートしました。


当日の様子をダイジェストでお伝えします。


小学部低学年発表『ぽんたのじどうはんばいき』
○発表のあらすじ○
たぬきのぽんたは、村に行った時、自動販売機を見て気に入りました。ぽんたは、葉っぱをいろんな物に変えるのが得意なので、森へ帰って自動販売機を作ることにしました。自動販売機が完成すると、森の動物たちが次々とやって来て、いろいろなお願いごとをします。どんなお願いごとをするのでしょうか。


最初のお客さん、きつねは大きなサツマイモをゲット!


りすたちのお願いは「山の音楽家が聞きたい~!」ねずみたちに演奏してもらいました。

 

うさぎたちのお願いを聞いて、きつねたちはオリンピック種目のサッカー、バドミントンを熱演!


最後のお客さんは、「友達がほしい」とお願いします。

ぽんたの呼びかけに全員集合、「みんなともだちだね!」

小学部高学年発表『西遊記』
○発表のあらすじ○
暴れん坊の孫悟空、猪八戒、沙悟浄。いたずらが過ぎて、お釈迦様におしおきをされるものの、心を入れ替えて三蔵法師の旅にお供をします。ところが旅の途中で、恐ろしい妖怪が襲いかかります。孫悟空達は試練を乗り越えて無事に旅を続けることができるでしょうか。


悪いことをしてお釈迦様に怒られちゃった

 

パン屋の村に金角と銀角の手下が現れて村人をつかまえました


孫悟空達が登場、金角銀角をやっつけました。


村人を救い、金角銀角も仲間になり、天竺をめざします


最後はみんなで「ビューティフルネーム」を熱唱


中学部発表『ふしぎなすいしょう2』
○発表のあらすじ○
初めての全編ファンタジー作品に挑戦です。10年間笑いが止まらない王様のために、不思議な水晶を取りに行く旅人たち。水晶を持っている悪者に、日頃の学習の成果を見せないと、水晶を手に入れることはできません。
 日々の授業の積み重ねが、クライマックスの演技に繋がり、小道具作りも責任をもってがんばりました。各クラスの目標がせりふに散りばめられています。合い言葉は「トライ、チャレンジ、やってみよう!」


 10年間笑いが止まらない王様たち・・・


 悪者たちから「笑いが止まるという水晶」を奪うため、みんなで力を合わせます。 

    ナレーションも力が入ります。
   

日々の学習の成果で悪者たちをびっくりさせます。

もう一つの合い言葉「へえあーか」を唱え、無事水晶を手に入れることができました。

高等部発表『平成の名曲~令和に継ぎたい歌~』
○発表のあらすじ○
平成から令和へと移り変わり、すでに半年が経とうとしています。
「平成の名曲」と聞くとどんな歌を思い浮かべますか?
♪だんご・だんご・だんご・だんご~、♪花屋の店先に並んだ~などなど…
音楽の時間に学習している平成の名曲を合唱や合奏、ストンプで発表しました。

                                 

       合唱「ジュピター」


みんなで「だんご3兄弟♪」一人一人が声を出して歌います。

平成の名曲が続きます。「世界に1つだけの花」
他にもラップを取り入れた、息の合った力強い歌声。

 


ストンプ、そして「マツケンサンバ」をみんなで合奏!


合唱「ふるさとは今もかわらず」 
高等部全員が気持ちを一つにして、精一杯の歌声を届けました。

午後のきらり市の様子
  
                             高等部作業班

 

                             中学部作業班

                                PTAバザー


「フィナーレ」では、実行委員長からの挨拶。 

最後はみんなでテーマソング「やってみよう」を元気よく歌いました。大成功のきらり祭でした。